当サイトでは、評判の良い保険会社6社の火災保険を徹底比較しています。

火災保険大手6社を徹底比較

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火災保険の対象は大きく、建物と家具などの家財道具の2つに分かれています。

一戸建てに住んでいる方の中には、火災保険に加入すれば、万が一の場合にすべての補償が受けられると思っている方もいるようですが、建物と家財の両方がセットで補償される火災保険は少なく、建物か家財のどちらかのみの補償となっていることが多いです。

賃貸アパートやマンションなどの場合、オーナーが火災保険に加入し、住人は家財や他人への賠償についての保険に加入するため、建物と家財への補償が分かれているのです。

そのため、現在加入中あるいは加入しようとしている火災保険について、どのようなケースに保険金が支払われるのかを再確認してみることが大切です。
そして、どのようなものに対して補償が受けられるのかも確認してください。
家財が対象となっているのであれば、いつ、何を、どこで購入したのか記録し、その領収書や写真をウェブに残しておくと良いでしょう。
というのは、保険金を請求する際に、これらのことは書類に記載しなければならないからです。

建物を建てた時期や時価は、銀行に問い合わせればすぐに確認できます。
しかし、家財道具の場合は、災害で失った後に所有していたことを証明することは難しいからです。そのため、補償の対象になるものを確認し、その記録を残しておくことは大切です。


比較サイトを利用する

マイホームを購入した時、賃貸物件を借りる際には火災保険に加入することが義務付けられています。しかし、火災保険のことが理解できないために、どの保険に加入したらよいのか迷っている人もいることでしょう。


もし、ローンの支払いが完了した場合でも、持家に住んでいるのであれば、万が一の火事やさまざまな災害に備えて、火災保険をかけておいたほうが安心して生活できることと思います。特に、保険会社や代理店に言われるままに保険に加入したという方は、補償内容を見直してみると良いでしょう。また、火災保険にこれから加入するというのであれば、内容をしっかり把握したうえで契約するようにしてください。

火災保険の情報について知りたい方は、火災保険のランキングや比較サイトをチェックすることをおすすめします。こういったサイトでは、火災保険のしくみからおすすめの保険会社まで紹介されているため、保険会社選びの参考になります。
また、それぞれの保険会社の口コミなどもチェックすることをおすすめします。

当サイトでも、火災保険選びに迷っている方向けにおすすめの業者をいくつか紹介しています。それぞれの会社の補償内容や特徴について記載しています。また、火災保険選びに参考になる情報も発信していますのでぜひ参考にしてみてください。
 


人気の火災保険を比較

ここでは、火災保険で人気の商品を比較してみました。


・セゾン自動車火災保険のじぶんでえらべる火災保険
建物と家財を別個に補償が付けられる唯一の火災保険です。
公式サイトで保険料をすぐに確認できるので便利です。
保険会社に直接加入に関する相談ができます。

・ 日新火災の住自在」
建物と家財の「バラがけ」が可能ですが、建物と家財の補償をあわせる必要があります。
必要な補償のみに絞ることで、保険料を安く抑えられます。
この商品についての詳細説明は代理店のホームページをチェックすることをおすすめします。そして、この保険は住宅ローン専用保険となっていますので注意が必要です。

・ AIU保険の「スイートホームプロテクション」
補償が自由に設定でき、各種割引制度が充実していることが特徴となっています。
申し込みや相談は代理店にて対応しています。

火災保険をいくつか比較してみたところ、持ち家対象の火災保険については、上記に挙げた保険会社以外に特長をもつ火災保険はないようです。
もし、自宅にセコムを導入しているのであれば、「セコム損保」もおすすめできます。

住宅ローンを利用している方は、銀行からも河合保険を勧められることでしょう。
これらの火災保険は、団体割引がきくのですが、無駄な補償がつけられているものが多く、保険期間が30年~35年とかなり長くなっているので、内容を良くチェックする必要があります。


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